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クレヨンしんちゃん!
今年の『クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁』はすごくおもしろかったです。
私の中では『嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』以来の出来でした。
ちょっと心が弱かったりしたら、泣いていたかもしれません。
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今回は未来からしんちゃんの婚約者だという民子(タミさん)が、未来のしんちゃんを助けてほしいとやって来ます。
特製チョコビにつられたしんちゃんだけでなく、風間くんたちもそれに巻き込まれて一緒に未来に来てしまうのですが、そこはみんなが思っていたような未来ではなく・・・。

子供の時の夢って覚えてますか。
一応私の予定では今頃世界的に活躍する何かになっているはずだったのに、今では近所でもいるかいないかわかんない身の上になってます。がちょーん。
しんちゃんたちも未来の自分にそれぞれ会って、当然がっかりしたり喜んだりします。
でもがっかりした未来の自分にも今の自分と同じいいところがあるとわかったりするであろうことに、このシリーズに対する安心感がありますね。いわゆるいい子がひとりもいないのに、みんないい子なんですもん。
何よりピンときてなかった婚約者のタミさんのことがだんだん気になっていくしんちゃんに胸キュンしました。
最後の「愛の試練」に号泣しないでくださいよ。
物語がどうなるかはぜひ観てください!
さらにいいところは、しんちゃんたちが見た未来は、いろんな可能性のある未来のひとつだったこと。
現実になるかもしれないし、全くちがうものになるかもしれない。
だけどしんちゃんが今のままで大人になって、いつかタミさんと巡り会えるといいなと思いました。って、マンガだってば・・・。
星3つですね★★★
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やー、ゴールデンウイークの始まりですね。
うちの近くの神社の公園は子供たちでいっぱいでした。
みんな超音波発してて逃げてきたところです。
油断してると鼓膜が破れちゃいます。
今日は晴れててあったかいし、外に出て遊ぶにはいい日だから仕方ないかな。
私もお昼寝しよ。
あ、そればっかてどういうことですか。
ではまたー

『クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁』 ★★★

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[2010/04/30 10:17 ] | 映画 | トラックバック(0)
『ダレン・シャン』 『名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)』
アメリカのティーンが書いた小説『ダレン・シャン』が映画化されて、観てきました。
主人公の男の子の髪型にいかんともしがたいものを感じましたが、あの子めちゃ美形!びっくりしました。

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普通の高校生ダレン・シャンが、禁止されたフリークスショーを見に行ったことから、ある世界のいざこざに巻き込まれてしまう。
自分の不注意で親友スティーブを死の危険にさらしてしまった彼は、ある男に助けを求めるが、その男は実はヴァンパイアで、スティーブを助ける条件にダレンにもヴァンパイアになるよう迫る。悩むダレンだったが、しかしそれは人間の血を吸うが共存したいヴァンパイアと人間を餌としか見ないヴァンパニーズとの戦争の始まりだった。
対立する二者の影に暗躍する一人の男・・・。果たしてダレンの運命は?
みたいな話でした。

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出演者が豪華で、ジョン・C・ライリーとかサルマ・ハエック、渡辺謙とか出てましたが、子供が書いたヒーローものなんで大人が観るともの足りません。小説はまだ面白いんだけどなあ。
しかも吹き替えで観ちゃいました。てへ。
トワイライト』もそうですが、アメリカのティーンには吸血鬼に憧れがあるんですかね。『インタビュー・ウイズ・ヴァンパイア』で育ったとか。
でも私は『デビルマン』の方が何万倍もおもしろいと思います。

あと『名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)』を昨日観てびっくりしました。
めちゃ混み。平日の夕方でですよ。
都会の中高生は学校帰りに映画観れていいですね。
私の時は映画館なんてバスで一時間だったし、学校帰りが6時すぎたらげんこつでしたよ。あ、それは小学校の時でしたね(見栄)。
今はその時間じゃ、親も帰ってないのかな。
そういう心配は、世間のそういう心配をする仕事の人に任せますが。
ところでコナンは子供だけのものじゃありません。大人の私も大好き。てへへ。
今回はどんなくだらない理由で人を殺すのかな?と楽しみにしていたら、割とまともにおもしろい展開になってました。
詳しいことは書きませんが、混んでるときに観た方がおもしろいですよ。
特にラストに歓声があがると、なぜか照れます。
あとコナンはオリンピックに出たらいいと思いました。あいつ、人間なんですか?

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で、ダレンの方が男の子のかわいさに星一つ半で、コナンは子供たちの活気で星三つ★★★ 
わー甘い。
いや、いいんです。蘭ちゃんの健気さには毎回まいっちゃうので。
さー今日はこのくらいにして飲んじゃうぜ。
ではまた

『ダレン・シャン』 1.5★
『名探偵コナン 天空の難破船』 ★★★

[2010/04/22 22:12 ] | 映画 | トラックバック(0)
まずい・・・
サントリーの金麦って、おいしいですね。
あっさりしてて飲みやすいです。
前はキリンが一番!なんでもうまいやね!なんて思っていましたが、今はスーパードライを選びがちです。スカッとするんですよね。
キリンビバレッジを愛していることはいるので、いつか私が戻るまで待っていておくれ、と思いながらスーパードライやら金麦やらを飲んでる毎日です。
が、先日なんでか間違えて金麦の隣のビール買ってしまって、それがお隣の国から輸入してるものでして、これがまずくってびっくりしました。
なぜに輸入しとるのだ。
捨てるのはもったいなかですけん飲んでますけど、やっぱりビールは国産ですたい。

マイレージ、マイライフ』を観て、本当に惜しいなあと思いました。
全米を飛び回る首切り請負人ジョージ・クルーニーは、移動する飛行機のマイルを貯めることを唯一の生き甲斐とする仕事人間。
仕事に没頭することで、家族はもちろん他人との関わりを拒んできたけれど、ある日知り合った自分と同じようなタイプの女性に思いがけず本気になってしまう(ちょうどがつくけど程よくいい女なんですよ)。

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会社では、出張経費削減のためにこれからはネットで首切りしたらいいと提案するモンスターな新人女子(ある意味まっすぐなのでかわいいと言えなくもない)が現れ、反発した彼は教育係として全米首切りツアーに彼女を同行させるよう社長に命じられてしまう。
気楽な独身生活や、煩わしい人間関係とは無縁の毎日を奪われる危機にさらされたジョジクルは・・・。
というのが、ざっとしたあらすじです。

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人間関係って、本当に煩わしいです。
人との個人的な関わりとか付き合いとか、めんどくさいと思うときがあります。
最初に彼は自分のライフスタイルを紹介しますが、そこには他人が入り込む余地がありません。だって必要がないから。
なんだって自分だけでできるし、他人に気を使うくらいなら一人でいた方がましですもんね。人生のバックパックには荷物は少な目に、ってやつです。
でも、まっすぐで強情な予定外の同僚と、予定外な本気の恋に感化されたからか、これから出張はしなくてよいと言われた寂しさからか、彼は恋人ともう少しいたいと思うようになります。人間関係ってめんどくさいけど、一人では埋まらない心もあって、だからジョジクルのそうした変化はとてもほほえましかったし、そう思わせる彼の演技のうまさには驚きました。ちょっとした表情がいいのです。恋人とちょっとだけでも会えるとなった時に、口元をほころばせたり、衝動的に会いに行って戸口に彼女が出た時のうれしさとその後に続く戸惑いの表情・・・。ブラピにはできないことですよ。ぐっときました。
ほろ苦くもあり、まあそうだろうと納得もし、私はものすごく映画にのめり込んでしまったので、だからなおさらラストがさらっとしていて惜しいと思いました。
例えば、首切りネットのシステムには別に不備はなかったのに、なぜああなるのかな、とか。できたら、システムが人間的でないとダメ押しするくらいな証明がほしかったです。
もし私がテレビ越しに首切りされたら暴れまくりますよ。
あー、もっと書きたいけど、とにかく観てみてください。
ということで星2つです★★
ほほえましいと言えば、パーティーのとこが好きですね。船が停電してボートで戻ってくるシーン。
みんな裸足でばたばた楽しそうにホテルのロビーを横切って・・・。牧歌的って今の時代ああいう感じのことなんじゃないでしょうか。
ではまた

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『マイレージ、マイライフ』 ★★


[2010/04/15 22:20 ] | 映画 | トラックバック(0)
うわー
前回のはなんだったんだ。
怖いくらい負のオーラ出てましたね。 恥ずかしい!
「以下ほめます」、なんてほめてないし・・・。 
あー・・・、負けないもん!

うちの近くの桜もきれいに咲き始めましたが、恐ろしい寒さと風の前に今年の花の命は短いのかな、いや、開花宣言からもう二週間くらいだから長いのかな。 あらやだ、明日は暖かいんですって。 どうしたらいいの? って桜も人間も困りますね。
噂のモーガン夫妻』観ました。
すごく楽しみにしてたので、期待がさめるまで待ったかいもあり、まあまあの映画でした。

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ヒュー・グラントもサラ・ジェシカ・パーカーも、まあいつもの出稼ぎ感覚のイギリス人と心身症気味のニューヨーカーを心置きなく演じていて、意外なとこはないけど、悪くはないですよ。
ヒュー様の浮気が原因で離婚間近の夫婦が、偶然殺人事件を目撃し、命を狙われるという物語。
そのために二人は政府の証人保護プログラムが適用され、二人一緒に別の身分で誰も知らない田舎に避難させられてしまいます。
別居中であるということで、すぐに別れ別れにされてしまうヒュー様はこれを機会に夫婦のやり直しを試みますが・・・。
あらやだ、ヒュー様のことしか書いてないや。
しかしこの二人よりも、二人がお世話になる先の保安官夫妻がいいんですよ。 特に妻のメアリー・スティンバーゲン。 
誰だっけって、『ギルバート・グレイプ』でジョニー・デップをつまみ食いしてた奥さんですが、全然印象変わらない。 昔が老けていたのか、今が若いのか。 しゃべりすぎで考えがだだもれのサラ・ジェシカよりも魅力的に映りました。 なんかいいんですよ、彼女。

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物語はご想像にお任せしますが、なんかもっと違った描き方をしたら良かったかも。 
こういう作品のスリルとかミステリーとかって、男女が近づくための味付けみたいなものだから、強制的にせよただ一緒にいるだけで元サヤに戻るのはちょっと物足りない感じもして。
お互いきっかけを探してただけって言ったらそれまでなんですけどね。

来日したヒュー様が浮気したら嘘を突き通せるか?と聞かれて、「だから今も独身なんだよ」と答えてた通り、良くも悪くも正直なのが彼の取り柄。 エリザベス・ハーレーなんて美人とつきあっていても、ハリウッドに浮かれちゃって娼婦と一緒にいたところを現行犯で逮捕されちゃったり、釈放後すぐにトークショーで「誘惑に負けちゃって」ってはにかみながら白状できちゃう人の良さ?が今も彼の魅力で、堅いこと言うなよ的な感想を求められている気が映画観てるときにしましたよ。
でも彼がどんなに悪くても何だかんだで結局は彼が女の人を許す、受け入れる図式が最後にできてしまうのはなぜでしょうか。
犯人との対決シーンでのヒュー様のスプレーで星一つ半です
サラ・ジェシカは妖精顔ですね・・・

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『噂のモーガン夫妻』 1・5★

[2010/04/09 11:13 ] | 映画 | トラックバック(0)
目からウロコ
ほんとに先週はうまくいかないことばかりだったので、自分の今までの来し方を悪く考えてしまい、頭がわ~っとなって、今まで連絡なんかとってもいなかった知り合い程度の友達に頼ってみたりして、久しぶりに自己嫌悪してました。
しかもそんな私にイイ人だったその人はこの十年ライターで頑張っていて、それも彼が見て!と長く言っていたブログを今さっきやっと読んでわかったことでした。バカにしてんのかって話ですよね。映画、音楽に対する知識と好奇心満載のブログですごく読み応えあるし、この十年彼は自分のやりたいことに一生懸命尽くしてきたのがよくわかりました。彼は偉大です。私なんか仕事に追われてただけで、何もしてこなかったゴミ虫みたいな人間です、生きててすみません・・・とますますマイナス思考でやんなります。マイナスに巻かれるのはイオンくらいにしておきたいです。はーあ。

と、そんなながらも観てきましたよ。『誰かが私にキスをした』。

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まじかよー、という終わりでした。
堀北真希はいつから彼氏がいない生活なんて考えらんないわ、みたいな女の子をやれるようになったんでしょうか。五、六年前に青森から出てきたばっかりの頃を思い出してもらいたいですよ。色気づきやがって。渡部篤郎も枯れちゃって・・・ 誰からも元気をもらえない作品です。
手越祐也がまず好きになれない。松山ケンイチの精神的な不安定さも都合よすぎな気が。あの人たち、高校生ですか?
と、負のスパイラルから抜け出てない私がひどいこと書いちゃったので、以下ほめます。
この話は堀北真希演じるナオミが、記憶をなくしてしまったのを発端とした自分探しの物語だと思います。
過去をなくした何にもないナオミに、今までを知っている周りの人は以前のナオミを押しつけてきます。ナオミという役割、誰かにとっての娘だったり、恋人だったり、友達だったり。だけど彼女は以前の自分を追わないで、新しい自分を作っていくことを選びます。髪を切ったり、お芝居に出てみたり、新しい恋をしたり。彼女の新しい恋人は、新しいナオミを求めてくれるただ一人の男の子でした。恋の始まりは楽しく、二人の仲は急速に深まります。でも彼の精神的な不安定さに、いつしかナオミは追い込まれてしまうのでした。
ほんとの自分てなんだろう? 何がしたくて、何ができるんだろう?
今の自分に満足してる人の方が世の中少ないそうです。もちろん私も満足していません。昨日すごく酔っ払ってるときに、友達が言ってました。じゃあいっか、と言って生きるか、満足するまでがんばるか。そんなことを改めて考えながら観ていたので、とても残念な最後だったと思います。
結婚式で再会した元恋人たちの一夜をそれぞれの視点で描いた『カンバセーションズ』の監督がなぜこれを撮ったのかわかりませんが、いいところもあったということにしたいということで。
星半分。

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桐島かれんが相変わらず美しかった。
彼女雰囲気が美しいですね。

『誰かが私にキスをした』 0.5★

[2010/04/02 10:12 ] | 映画 | トラックバック(0)
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