スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
こどもの日
は5月5日ですが、なんだか連休中ってずっとお子様さまさまな感じですよね。
いたるところに超音波を発する怪獣が現れて、油断ならない毎日でした。おまけに暑いですし。
だけどやっと冬物の上着とかをクリーニングに持っていけます。
また寒くなったとしても、雪が降らない限りもう着ない覚悟です。

シャッター・アイランド』を観ました。
脳の錯覚を利用! 二度観ないと解けない謎! とか期待しちゃいましたけど、まあこんなもんかという内容でした。
観る前は、意味がわかんなくてやはりバカだったと判明したらどうしよ、とか心配してたのですけど、終わったあとにまだこだわらなきゃいけない謎なんかありましたか? 誰か教えてください。私は気になりませんでした。

334301_100x100_005.jpg

物語は五十年代のアメリカ。
敏腕捜査官のレオ様が、ある孤島の精神病院から忽然と消えた女性患者の捜索に、新しい相棒とともに呼ばれるところから始まります。
その病院は、精神異常の凶悪犯の収容を目的にしており、行方不明になった患者も自分の子供たちを殺していたのでした。
密室であった病室から空気のように消えた女。なぜ、どのようにして女は消えたのか。捜査を進めていくレオ様たちですが、謎めいた病院の雰囲気や立ち入れない隠し事に阻まれ、なかなか進展しません。
実はレオ様は、ある男を探しにこの島にやってきたのでした。
その男が以前レオ様のアパートに放火したせいで彼は妻を失ってしまったのです。捜査が足踏み状態だと、その男を捜すのも難しくなります。どうやら男は、もっとも凶悪な患者が入れられている棟にいるらしいのですが・・・。
あ、また終わりまでざっと書いちゃうとこでした。
334301_100x100_019.jpg
この他にも、病院が人体実験をしてるんじゃないかとか、レオ様はなんのために連続放火殺人犯に会いたいのかとか、ベン・キングスレーが灯台にどうやって行ったのか、強制収容所のシーンとか、いろんな要素や謎がありますが、言えるのは二度観てまで明かしたい謎はありません、てことです。もちろん、突き詰めたい人もいるだろうけれども・・・。
俳優たちに関して言えば、割と地味な感じながらも悪くないと思います。
ただ、レオ様は汚いかっこをしても、タバコをいくら吸っても、きれいだしいい匂いがしそうなんで、ちょっと惜しかったですかね。次の『インセプション』に期待しましょう。
星ひとつで★

地味と言えば、反対に『NINE』なんかめちゃくちゃ派手だったけど、ちょっとあきちゃいますね。
ダニエル・デイ・ルイス(イイ男!)は、「少し仕事から離れようと思ったところにあんまり魅力的なオファーだったから出演を決めた」と言ってましたが(じゃ、あんたどれだけ休もうと思ってたのと聞きたくなります)、確かにフェリーニとかヌーベルバーグの監督たちを合わせたような主人公グイドと彼を巡る女たちの物語をミュージカルで、ってプロットが来たらすごく惹かれると思います。
でもなー、ニコール・キッドマンはドイツ人にしか見えないし、ケイト・ハドソンのおばさん化がショックだったので星ひとつです★

334837_100x100_003.jpg

今日は『ニューヨーク・アイラブユー』(星2つ半)を書こうと思ったのですが、やめました。
ビデオになったら観てください。
では~

『シャッター・アイランド』 ★
『NINE』 ★

(『ニューヨーク・アイラブユー』 2.5★)

スポンサーサイト
[2010/05/06 20:51 ] | 映画 | トラックバック(0)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。