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夏祭り
こないだの土日に、家の近くの神社で盆踊り大会がありました。
盆踊りってこんなに早いんですねえ。
田舎では8月にやってた気がするんですけど、都会は早いのかな。
そういえば去年、お盆だからとお墓参りに行ったら、東京のお盆て7月なんだみたいなことを聞いたような・・・。
ま、とにかく、今年は暑いし、それだけでもお祭りってなんだか盛り上がる感じがして不思議でした。

祭りといえば、『踊る大捜査線THE MOVIE3 奴らを解放せよ!』観ました。
お祭り映画だなぁ。 
私テレビ放送から大好きで、もちろん映画も好き。
しかし、和久さん亡き後、もうやらないだろうとあきらめていたので、今回の映画化はうれしかったのでした。

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湾岸署が新庁舎にお引っ越し。
引っ越し本部長として張り切る青島係長のもとに新たな部下がやってきます。 彼は今は亡き和久さんの甥っ子で、和久さんの教えが詰まった和久手帳を手にやる気満々です。
引っ越し当日のドタバタの中、バスジャックと銀行強盗が同時発生します。
しかし、犯人はなにも盗らずに逃走。 振り回された格好の青島とスミレでしたが、実はこれは事件の始まりだったのでした・・・。

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えー、内容は大したことありません。
でもお祭りだから、多少のまずさには目をつぶるとして・・・、
今回残念だったのは、和久さんの甥っ子の登場とか、小栗旬のシリーズ参加とかいろんな豪華特典に目がくらまされて、従来の「熱さ」が物足りなかったことです。
その物足りなさを補おうと、青島の病気疑惑を入れても、かえって幼稚な感じになってしまったような・・・。
テレビでまずドラマやってから映画にしてたら違っていたかも。
え?多少のまずさって何かって? そうですねー、小栗旬の怪我の仕方ですかね。 自分でカウントダウンしちゃってるとこ、頭の良さを感じなかったです。
踊るシリーズは不滅です(?)ということで、期待を込めて星一つ半(少なっ!)。

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今日は涼しいけど、毎日暑くて大変ですね。
なんかでも、夏!って感じです。
何にもないけどワクワクします。

『踊る大捜査線THE MOVIE3 奴らを解放せよ!』 1・5★

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[2010/07/29 20:28 ] | 映画 | トラックバック(0)
『さんかく』
いや、ほんと暑いです。
昨日は乗る電車乗る電車みんな信号トラブルでした。
テロだと思いました。
殺人的な混み方で不快指数1,000パーセントでした。だからといって駅員殴ったらだめですよ。

さんかく』観ました。
高岡蒼甫のだめ男ぶりが良かったです。
同棲カップル百瀬とカヨの家に、夏休みを利用してカヨの妹モモが遊びに来ます。
モモは実は東京に転校して行った先輩に会いにきたのですが、あっけなくふられてしまい、目的のなくなってしまったモモは百瀬に思わせぶりな態度をとるようになります。
カヨと倦怠気味だった百瀬は、だんだんモモが気になってしまい・・・。

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机のなかみ』でめちゃくちゃ面白い!と思ってました吉田恵輔監督の最新作は、『机のなかみ』みたいな内容で良かったです。
ダメな男の百瀬は良かったんだけど、昔の先輩そっくりで思わず失笑してしまいました。車の趣味とか、あの車の後ろの自画像はなんなんだ。恋人の妹にコロッとなっちゃったりして、許せないくらいなバカです。
そんな彼にケンカの勢いで捨てられ、どんどんおかしくなっていくカヨが健気過ぎてかわいそうです。
でも好きな男の子にふられてしまい、自分の価値を知るために姉の彼氏を誘惑しちゃう小悪魔モモは、すごくかわいかった。悪い女だ。末恐ろしいハスキーボイスでした。

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どの登場人物も現実にいそうで、いたら多分イライラするんだろうな、と思いました。
星一つ半。

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『さんかく』 1・5★

[2010/07/24 00:52 ] | 映画 | トラックバック(1)
『バウンティ・ハンター』
ジェラルド・バトラーが残念な感じになってる映画でした。
ひどいわぁ・・・。

ジェラルド・バトラーはジェニファー・アニストンとの離婚に傷つき、酒浸りになり、ギャンブルにのめり込み、借金でにっちもさっちもいかなくなりさらに警官をクビになり、今は賞金稼ぎバウンティ・ハンターをして働いてます。
こんな生活にもちろん満足していないジェラルドのところに、元妻ジェニファーを捕まえる仕事が来たことから、日頃の鬱憤ばらしとばかりにがぜんやる気を出すのですが・・・。
一方ジェニファーは敏腕記者として離婚後もバリバリ働いてますが、離婚の痛手からか前からの性格なのか、攻撃的な行動に出がちで、それが災いして警官と衝突(文字通り)。 審問会に出席を余儀なくされてしまいます。
その審問会に出る直前、ある事件を追っていたジェニファーの情報屋から電話が入り・・・とにかくジェラルドに依頼されるようなことになるのでした。

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ほんとにおもしろくもなんともない映画なんですよ。
P.Sアイ・ラブ・ユー』はジェラルド・バトラーがあんまりにもかっこよすぎて、そりゃヒラリー・スワンクも忘れられないよな、と思いましたが、今回彼ひどすぎ。 いいところがひとつも見つかりませんでした。
そんな彼を忘れられないジェニファー・アニストンも、あまり魅力的じゃなかったし・・・。 勝手にしてって感じですかね。
今現実に二人はつきあってるようですが、今度こそブラピとの思い出を吹っ飛ばしてくれるような男だといいですね。
星半分・・・。

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夏風邪ひいちゃいました。 しんどーい。
いいことがひとつも書けません。
皆さんもお大事に・・・

バウンティ・ハンター』 0・5★


[2010/07/15 21:21 ] | 映画 | トラックバック(0)
ついつい
引きこもり状態になってしまいました。
暑いから表に出るだけで溶けちゃうんだもの。
さらに、クーラー我慢してたら熱中症みたいになって、扇風機で命も飛ばされそうになり、やっとつけたクーラーでなんとか寝れますが、具合が悪くなってきちゃって・・・。
毎年のこととはいえ、しんどいですなあ。
まあ、怠け者の戯言です。 すいません。

先日、昔の仲間が亡くなりました。
本人にとっても周りの人たちにとってもいろいろ不本意なことだったので、まだ私も消化できてません。
彼のお母さんから手紙をもらいました。 改めて本当にいろいろ考えさせられましたが、一年以上会っていなかった私がこんなとこで何を言うものでもないですね。
彼の四十九日がもうすぐだったのでそれに合わせて返事を出し、お花を届けてもらおうとしたところで気づきました。 その日は父の日でした。
初めて怒りました。
Jの悲劇』は彼がすごく良かったと言っていた映画です。
あ、原作貸すよーと言ったまま忘れてたこと今思い出しました!
あー、原作読んでほしかったな。 今さらながらな話ですが・・・。

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大学教授のダニエル・クレイグ (007になる前の髪が茶色くて渋い) は、恋人で彫刻家のサマンサ・モートンと平和に暮らしています。
ある日ピクニックに行った先で子供一人乗った気球が飛び去りそうになる場面に遭遇してしまいます。
ダニエルは居合わせた男たちと、なんとか気球を地面に戻そうとするのですが、叶わず、気球は彼らの一人をぶら下げたまま飛び去ってしまうのでした。
この事件をきっかけに、ダニエルは心に何か欠けたものを感じ、サマンサとの関係にも影がさしてしまいます。

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そんなとき、気球事件に居合わせたといってリス・エヴァンスがダニエルを訪ねて来ます。
他の人たちはあの事件についてどう感じているのか知りたかったダニエルでしたが、リスはだんだん彼につきまとうようになるのでした。
そもそもリスは本当にあの事件に居合わせたのか、彼らの生活に入り込もうとする目的は何なのか・・・。
というような内容です。

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つぐない』のイアン・マキューアンが原作で、罪悪感にとらわれてしまった主人公を巡るサスペンスです。
気球から手を放してしまった主人公は、その時人を見殺しにしてしまったという観念にとらわれながら遠く離れていく気球を見つめています。
しかし、手を放さなければ気球にぶら下がり、自分の体重を支えきれずに落下してしまう。 実際手を放さなかった男は、そうなってしまった。 しかも、何もしなくても気球は無事に地面についたという事実・・・。
いくつもの衝撃が主人公の心を壊していくのですが、気球のシーンを何度も挿入することで、どんなに主人公が傷ついたかを描いてて、今見直しても傑作だと思いました。
星2つ半。

彼のことはずっと覚えておこうと思います。

『Jの悲劇』 2・5★

[2010/07/09 10:27 ] | 映画 | トラックバック(0)
『ソラニン』
サッカー残念でしたね・・・
PKが悔しすぎる!
次の日にフェデラーも負けちゃうし。
手に汗握るここ何日でした。

先週、先輩に落語に連れて行ってもらいました。
生寄席なんて、多分もう五年以上観てなかったから、もしや寝てしまうんじゃ・・・と不安でしたが、全然面白かった!
5人の噺家さんのそれぞれの枕が楽しく引き込まれました。
タイガー&ドラゴン』の影響か、まだ結構若者がいて皆さんいい趣味してらっしゃいますね。私も見習うかな。
『タイガー&ドラゴン』といえば、私、宮藤官九郎の作品ってほんと二分するなあと思ってます。『木更津キャッツアイ』も日本シリーズはイマイチだったけどワールドシリーズは涙したし。『少年メリケンサック』も尻すぼみな印象だったし。
しかし私は『IWGP』が大好きです。
あの原作に加えたり引いたりしたアレンジは天才だと今も思ってます。
窪塚洋介も長瀬智也も、あれ以上の役にまだ巡り会えてないです(断言)。

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ソラニン』の映画化は実は去年の始めから楽しみにしてて、主演が宮崎あおいってところに期待と不安が渦巻いてましたが、だんだんと見えてくるキャストや全貌にやっぱり期待しちゃってました。
種田役の高良健吾は、とんがり君だけじゃなく普通の子の役もできるんだなと感心したし、特に原作読みながら加藤はサンボマスターだな!と当て読みしていたので、ほんとにそうだった時には鳥肌たちました。
・・・そんなに楽しみにしてたのに・・・

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映画的にはイマイチでしたけど、しかし主題歌『ソラニン』は名曲です。
あおいちゃんが音痴だと言われてもいい曲はいいです。
そしてライブのシーンの時だけ、私も心が動きました。
バンドもあんまし詳しくないんですけど、ベースの音がしっかりしてると演奏がうまく聞こえてきます。
あー『BECK』早く観たーい!
とりとめないですが、今日はこれで!

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『少年メリケンサック』 ★
『ソラニン』 0・5★
(『IWGP』 ★★★★★

[2010/07/02 10:45 ] | 映画 | トラックバック(0)
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