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さわやかすぎるだろう・・・
クレイジー・ハート』を観ての感想です。
さわやかすぎるってば・・・。

先に言っておきますが、お勧めじゃないので割と最後まで書いちゃいました。 ご注意ください。

今年のアカデミー主演男優賞をジェフ・ブリッジスが受賞したので、ものすごく期待してしまったから、そんな気持ちになってしまいました。
ガーっと喉をやくウィスキー飲んだつもりが、あれ、気が抜けたコーラじゃんか、とビックリした感じです。
でも人によっては感じ入るところもあるのはわかるんですけど。

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昔のヒット曲を歌いドサまわりの旅を続ける盛りが過ぎたカントリー歌手バッドが、駆け出し子持ち記者ジーンと出会い恋に落ちる。
離婚したばかりの彼女は、バッドとの出会いに戸惑いながらも関係をすすめていく。
一方バットは、かつてのバンドの後輩で今や大人気歌手となったトミーの前座を務めることになり、さらにトミーから彼のための新曲を依頼される・・・。
すみません、あまりにもとりとめなく書いちゃう感じなんで、あらすじはこのへんにします。
バッドがアル中なこと、自分が作る新曲は自分が歌いたいというこだわり、バッドが本当の息子との関係をやり直したいと思うなど、物語に出てくる様々なことが割とあっさりしてて、こだわりもあっさり捨てちゃうように見えちゃいますし、なんかジーンとの決定的な別れも、どうしようもないという気にならず、結果最後のシーンも脂気が抜けたおじいちゃんと娘が昔話をしてるように見えてしまいました。

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この映画って、オヤジの脂気を抜かすというのが主題なのでは?とまで、思いました。
星ひとつ★

最後にジーンと再会するとこで、彼女にはもう別の相手がいるんですけど、そうじゃなきゃ話しかけてこないよなーと、なんとなく思ってしまいました。
大金の小切手もこれまたあっさり受け取るし・・・。
あ、彼女がいけ好かない女だと私は思っていますと言いたかっただけです。
しかしあっさり味・・・。

ガツンとしたもの欲しいです。
ではまたー

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『クレイジー・ハート』 ★

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[2010/08/12 20:16 ] | 映画 | トラックバック(0)
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