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たまには
パワースポットに行ってきました。
最近やる気がめちゃなくて、あと人と話さないからか、すぐ「なんか」と言ってしまいます。
なんかなんなんだ。
なんかというのは、言い訳の前フリです。
自分の意見に責任持ちませんと言っているようなものだから、あんまり言いたくないのに言っちゃうんだよなー。
と、煮詰まった毎日に嫌気もさしていたので、ほんとは旅に出たかったのですが、とにかくパワースポットに行ってみたくて行っちゃいました、明治神宮
平将門の首塚
にするか悩んで、こちらにしました。首塚にしたらひかれちゃいますもんね。

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やー、しかしいい所でした。
都心にあんなびっくりするほどの自然。
木もでっかくのびのび育っていてね、ああいう所で働くのもいいですよね。 ほうきブンブンまわして掃除したりして。
で加藤清正の井戸撮ってきましたから、おすそ分けしますね。 皆さんにも御利益ありますように。
いや皆さんより、実際に行った私に先にないといけませんけど・・・。

井戸は神宮内の御苑の中にあって、五百円払って入ります (参拝自体はタダです) 。
その時受付のお姉さんから、「二、三十人並んでるので、待ち時間30分くらいかかります」と警告されますが、行ってみたら私の前には七人くらいでした。
なんだ、大げさに言うもんなんだなと思いましたが、私の番が終わって振り返ったらなんと四十人くらい並んでいてびっくりでした。
ああ!ここで運を使っちまった・・・
並んでて、話し声が大きな奴がいるな、とは思ってたんですよね。
まさかあんなに人数が増えてるとは。
ということで、多分私が撮らなくてもどこでも見られる井戸の写メ、お楽しみください。

ismfileget - コピー

あ、写ってる男の人は、私の前に並んでいた他人です。
彼があまりにも時間をかけて写真を撮っていたため、私もイライラする前についフライング気味で撮ってしまい彼も写してしまったのでした。
ええ、赤の他人です。
待ちきれなかったんです。
で、その後本殿にお詣りして、一周して帰ってきました。
疲れたー
いいことあるといいなあ。

前フリにもなりませんでしたけど、『さらば愛しの大統領』観ました。
ナベアツ、そろそろ賞味期限やな・・・などと思ってしまった今日この頃。 もっと笑えるやつ観たいです。

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あと、私、宮川大輔のことが嫌いなようだということがわかりました。 新発見です。
どつかれてアンダルシア』もそうだったけど、吉本が推すコメディ映画って大笑いにはなりませんよね。
え?それって私だけ?
ただ、クスクス笑いは多いから、今充実してる人は大笑いできるかもしれません。 あはは。
てことで星一つ半です。
ほなさいなら。

『さらば愛しの大統領』 1.5★
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[2010/11/25 22:46 ] | 映画 | トラックバック(0)
酉の市
今日(11月19日)は二の酉だったので、花園神社の酉の市に寄ってみました。
夜になって行ったからか、会社帰りの人も多く、まあとにかくお参りするだけで大変でした。

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しかしあれだけ並んでても、平気で横はいりする人がいて、どういう神経なんだ、万博かよ、と思いました。
横はいりは中国だけの話じゃないですね。
レベルの差は天と地だと思いたいですけど、マナーの悪い人は日本にも老若男女まんべんなくいるのです。
お参りくらい気持ちよくしろっつうの。

何はともあれ、もうすぐ一年も終わりですね。
ほんとにいろいろあったな・・・と、このブログを編集してくれている方が若かった頃 (ほほほ) に手伝ったという、ぼったくり飲食ブースで日本酒をついつい飲みすぎてしまったのでした (良心的な値段でしたけどね) 。

ハリー・ポッターと死の秘宝』がいよいよ始まりました。
『20世紀少年』じゃないけど、終わりの始まりです。
うわ、寂しいですね。

222

前回スネイプの裏切りによって、頼みの綱であったダンブルドアを亡くしてしまったハリーたち不死鳥の騎士団。
ダンブルドアの不在とヴォルデモートの復活は魔法界を揺るがす騒ぎとなっていた。
魔法省がヴォルデモートの支配下になり、さらにいよいよハリーも保護がなくなってしまう成人の年齢になる。
ちょうどその日に行われた親友ロンの兄の結婚式の最中、敵の攻撃にあうハリーたちだったが、辛くもハーマイオニーに助け出され、彼らは三人だけでヴォルデモートとの戦いに備えなくてはならなくなる。しかしそれは彼らの友情が試される最大の試練の時でもあった・・・。

結論から言うと、
めちゃくちゃ面白かったです。
下手にはしょるくらいなら前後編にしろよ、と今までみんなそう思っていたと思うんですが、今回はじっくり描いてくれたのが良かったです。
ダンブルドアの隠された過去、試される三人の友情、戦いが進む中で失われていく仲間・・・。
ああ、前後編にしろと言ったすぐ後でなんですけども、六時間くらいになってもいいから全部観たい。
でもそれだと急に寂しくなるので、これで良かったかな。

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新作が公開される度に、ハリーたちの成長ぶりには驚かされます。
今回は、成人したということもありますが、ジニーのドレスのファスナーを上げるとことか、落ち込んでいるハーマイオニーを励ますためにダンスするとことか恥ずかしくなるほど大人になりましたね。
日本人の私には大人になったというよりもオヤジくさく見えるのですが、ああやって文化は続いていくんですね・・・ (言い過ぎ) 。
さらに皆さんが大好きなドビーが大活躍します。
そこも観てほしい。
いつもいつもドビーのハリーへの愛情には、心をうつものがあります。
思わず涙ぐんでしまった・・・
早く後編が観たい!ということで、星3つ★★★

ではまたー

『ハリー・ポッターと死の秘宝 part1』 ★★★

[2010/11/20 10:25 ] | 映画 | トラックバック(0)
『インシテミル』観たかったら見ない
立川って楽しいですよね。
立体歩道橋が駅から広がってて、頭上にモノレールが通っていて、近代都市な感じです。
新宿みたいに駅前は混んでるけど、その割には店自体混んでないので、ゆっくり回れるし。
ちょっとシャツというかブラウスチックなやつが欲しかったんですが、回りすぎて目移りしてしまい、なぜか靴下だけしか買えませんでした。
が、やっぱり買い物って楽しいですね。

インシテミル 七日間のデスゲーム』、こないだ飲んでるときに、観たいと言ってる人がいて、その人の話を聞いてたら私も観たくなったのですけども、結論としてまあまあ面白かったわけなんですが、そうだなあ、『バトルロワイアル』とか『カイジ』とかを観てなかったらもっと面白かったかもしれません。

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時給112,000円の高額バイトに惹かれ、拘束期間の七日を過ごすため人里離れた地下の施設に集められた10人の男女。
しかし、ある実験のためというはずが、おかしなルールを説明され、翌朝には一人が殺された。
それを皮きりに、疑心暗鬼にかられた彼らによる生き残りゲームが始まるのだった・・・

監督が中田秀夫なんで、そんなに悪くないですし、キャストも豪華。
藤原竜也、綾瀬はるか、北大路欣也、片平なぎさ、武田真治、石原さとみなどなどで、特に石原さとみは今やってるドラマが面白いので期待してました。 彼女かわいいですよねー。

さとみ

でも何が問題かって、割と面白かったわけだから問題ないようなんだけれども、敢えてあげるなら藤原竜也でしょうね。
彼、細いし優しげな顔してるし、頼りない感じで出てくるけど、最後にはいつも俺自分曲げません、みたいに持っていくじゃないですか。 全部が全部そうではないけれど、『バトルロワイアル』『カイジ』ではそうだったので、どうしてか彼が出てくると、彼が何しようが安心してしまうので、サスペンスにならない感じがしました。
しかも、これも藤原竜也の俺節 (金のために心は売らないぜ!みたいな、理想のない私のような人間にはできません) で終わってて・・・。
予定調和なサスペンス映画ってだめだと思うんですよ。

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綾瀬はるかもなぜに竜也は彼女を疑わないのか理解できませんし、最後に残った三人のうち二人が手の内さらしてるのに、彼女だけ秘密にしててそれが通るというところが、わからん。
男ってばかなの?
あと、それぞれに渡された凶器と共にあった推理小説の題名とかも、ただ出ただけで、推理の糸口にもならないし。
とにもかくにも、いろいろ不満なところをあげてみましたが、原作を少し変えてわかりやすくなってますし、面白いのは面白いです。
多分続編では、悪の組織を壊滅するための地下組織を作った藤原竜也が、その首領を倒すために大博打をしかけてくれると思います。
で星一つ★

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それではまたー

『インシテミル 七日間のデスゲーム』 ★

[2010/11/13 21:17 ] | 映画 | トラックバック(0)
『遠距離恋愛 彼女の決断』
ラブコメ部なんでとりあげますけど、『遠距離恋愛 彼女の決断』は可もなく不可もなく・・・というよりは、不可8の可2くらいの出来でした。
ドリュー・バリモアの登場シーンから予想されましたが、映画も動きが鈍くてハツラツとしていません。

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31歳のエリンはニューヨークの新聞社で研修中に出会ったギャレットと恋に落ちるが、彼女は研修が終わればサンフランシスコに戻る身、その間だけという取り決めで二人はつきあうことに。
しかし、仲を深めた二人は別れることができず、遠距離恋愛が始まるのだった・・・

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ドリュー・バリモアが、最初どうしようってくらいかわいくないです。 そっくりさんなのか?というほど顔がむくんでるし。
相手役もにやけ顔が真顔のジャスティン・ロングで、美男美女って感じがしないので、見てて楽しくない。 ・・・のですが、見てるうちになれてしまうからかそういうのはあんまり気にならなくなりました。
さらに、ジャスティンはともかく、やっぱりドリューはだんだんかわいくなります。
もしや三十代の女子をイメージしてああいう感じにしたのかなと思わされますが、かさつき加減とかあたってるかもしれないですけど、観てて夢がないからお客さん的には気持ちが離れちゃいますよね。
でも、本当にどんどんドリューがみずみずしくなり、かわいらしくなるんですよ。
ジャスティン・ロングとは、実生活でもつきあっていて、少し距離をおいていた時にこの映画に入ってまたアツアツになったそう。
本当にまた好きになっていったんだろうな・・・と思わせるかわいさです。

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しかし、物語に面白みがなく、コメディになってないのが残念です。
メリーに首ったけ』が鮮烈すぎたのか、最近はラブコメというと人物関係とかを簡単にメリー色に染めちゃうけど (男側の友達のヘンさとか、開けっぴろげなヒロインとか) 、あれはありがちな展開になるので危険ですよね。
ファレリー兄弟の『二番目のキス』は、そんな自分たちが作ったラブコメのセオリーにそって作ったものだけど、恋人たちやそのまわりの人たちとのやりとりが面白くて、新しさを感じるんですよね。 見飽きない。 そこんとこにセンスを感じます。
あと、コメディ要素がないのに下ネタ入れるのは、面白くもなんともないのでやめてほしいです。

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また、今や飛ぶ鳥落とす勢いのコメディエンヌ、クリスティーナ・アップルゲイトが出てるのに、この使い方がイマイチで、やっぱり彼女は大画面で見るとつらいな、テレビだとかわいいのにな、と思わせるのもこの映画の罪です。
ということで星半分で。

昨日は文化の日でお休みだったんですね。朝から超音波出す怪獣が暴れてて、地球防衛軍はどこに行ったんだと思いました。
よく晴れていたし、騒ぎたくなる気持ちもわかりますけどね。 大人は眠たいのよ・・・
ではまた~

『遠距離恋愛 彼女の決断』 0.5★

[2010/11/04 20:40 ] | 映画 | トラックバック(0)
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