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『インシテミル』観たかったら見ない
立川って楽しいですよね。
立体歩道橋が駅から広がってて、頭上にモノレールが通っていて、近代都市な感じです。
新宿みたいに駅前は混んでるけど、その割には店自体混んでないので、ゆっくり回れるし。
ちょっとシャツというかブラウスチックなやつが欲しかったんですが、回りすぎて目移りしてしまい、なぜか靴下だけしか買えませんでした。
が、やっぱり買い物って楽しいですね。

インシテミル 七日間のデスゲーム』、こないだ飲んでるときに、観たいと言ってる人がいて、その人の話を聞いてたら私も観たくなったのですけども、結論としてまあまあ面白かったわけなんですが、そうだなあ、『バトルロワイアル』とか『カイジ』とかを観てなかったらもっと面白かったかもしれません。

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時給112,000円の高額バイトに惹かれ、拘束期間の七日を過ごすため人里離れた地下の施設に集められた10人の男女。
しかし、ある実験のためというはずが、おかしなルールを説明され、翌朝には一人が殺された。
それを皮きりに、疑心暗鬼にかられた彼らによる生き残りゲームが始まるのだった・・・

監督が中田秀夫なんで、そんなに悪くないですし、キャストも豪華。
藤原竜也、綾瀬はるか、北大路欣也、片平なぎさ、武田真治、石原さとみなどなどで、特に石原さとみは今やってるドラマが面白いので期待してました。 彼女かわいいですよねー。

さとみ

でも何が問題かって、割と面白かったわけだから問題ないようなんだけれども、敢えてあげるなら藤原竜也でしょうね。
彼、細いし優しげな顔してるし、頼りない感じで出てくるけど、最後にはいつも俺自分曲げません、みたいに持っていくじゃないですか。 全部が全部そうではないけれど、『バトルロワイアル』『カイジ』ではそうだったので、どうしてか彼が出てくると、彼が何しようが安心してしまうので、サスペンスにならない感じがしました。
しかも、これも藤原竜也の俺節 (金のために心は売らないぜ!みたいな、理想のない私のような人間にはできません) で終わってて・・・。
予定調和なサスペンス映画ってだめだと思うんですよ。

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綾瀬はるかもなぜに竜也は彼女を疑わないのか理解できませんし、最後に残った三人のうち二人が手の内さらしてるのに、彼女だけ秘密にしててそれが通るというところが、わからん。
男ってばかなの?
あと、それぞれに渡された凶器と共にあった推理小説の題名とかも、ただ出ただけで、推理の糸口にもならないし。
とにもかくにも、いろいろ不満なところをあげてみましたが、原作を少し変えてわかりやすくなってますし、面白いのは面白いです。
多分続編では、悪の組織を壊滅するための地下組織を作った藤原竜也が、その首領を倒すために大博打をしかけてくれると思います。
で星一つ★

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それではまたー

『インシテミル 七日間のデスゲーム』 ★

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[2010/11/13 21:17 ] | 映画 | トラックバック(0)
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