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誕生日だったのもありますが、
久しぶりに会った人たちと飲みすぎました。
ある人を偲ぶ会で、その人の作った系列をこれからも大事にしたいとひとりが言ったら、私の大好きな人が、そろそろ俺の下に私もいれてあげてくださいよ、と言ってくれたことがすごく嬉しかったです。
と言うことで、これからは自他ともに認められた末っ子なのでした。 いひひ

さて、皆さんはどうでしたか。
ケーキとか鳥とか食いましたか。
クリスマスが過ぎると、あっという間に大晦日とか正月ですね。 せわしい感じです。
とか言っていたら、もう過ぎちゃった。
よし、しきり直しにしましょう。

この間言っていた、酒を反省する映画というのは『酔いがさめたら、うちに帰ろう』です。
これは本当に良かった。

20101003234422.jpg

浅野忠信だからか、妻や子ども達があんな亭主でも捨てきれない情というところよりも、逆に夫とか父親とか誰かの最愛の人であるという立場を自分でどんどん壊してしまうのに、それを止められない悲しみにじんときました。 ファンタジーじゃないですよ。

がっかりしたのが『ばかもの』。
あっさりしすぎてる。
原作には、初めての愛に裏切られたぶきっちょな大学生が、心に空いた穴を埋めようとして、お酒に走り、日々自分をごまかしながら、結果周りの人を傷つけ、大切だったものを無くしていく不幸が描かれていましたが、なーんか映画では私の心に響いてこなかったです。

20101219_4241255.jpg

評価は『酔いがさめたら、うちに帰ろう』は星2つで、『ばかもの』は1つですかね。
共通して言えるのは、酒がまずくなること。

さて、今年も時期的に最後かと思うので、書き忘れたのを書こうと思います。
BECK』。
改めて漫画を読んで、映画はうまくアレンジしてるし、まとまってるなと感心しました。
私、映画の配役もイメージ通りだったからなおさら、コハルの「奇跡の歌声」の表現には疑問を感じました。
クライマックスであれって、感情が引いてしまう。
でも、コハルの歌声にはみんな思い入れがあるだろうから、ああしたんでしょうね。
あ、逃げたんだ、堤幸彦・・・。
それはともかく、ベックの他の三人が見た成功するイメージを、自分だけ感じられなかった千葉の男節には感動しました。
いいんだよ、千葉。 ロックなのにみんなの動きが止まっちゃうコハルの歌ばっかじゃつまんないぜ、と何度隣の人の肩を叩きそうになったかわかりません。
予定調和な終わりでしたが、まあまあだったかな。
期待しすぎていたから、星一つ半。

20100528_BECK_posters.jpg

それでは今年はこの辺で。
来年も皆さんお元気で~

『酔いがさめたら、うちに帰ろう』 ★★
『ばかもの』 ★
『BECK』 1.5★

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[2010/12/28 00:03 ] | 映画 | トラックバック(0)
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