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二回も観てしまった
酔いがさめたら、うちに帰ろう』をまた観てしまった。
他のにしようと思ったんですが、なぜかこないだと同じ映画館に行ってしまいました。
やっぱりじんとしました。
私は浅野忠信が好きなんで、余計いいと思うのかもしれません。
観た方はおわかりでしょうが、前に書いたのは物語のほんのちょっとです。
鴨志田穣という人を、彼が亡くなるまで私は知らなかったのですけど、西原理恵子は『ぼくんち』で知っていて、彼女が書いた哀悼の文と、それまで書かれていた鴨志田氏自身のブログ (偶然にもたまに読んでいた) で二人のことを知ったのでした。

004zzdpp.jpg

映画は、アル中の悪い面をそれほどリアルに描いていないので、観やすいということもありますが、それでも愛すべき浅野忠信の最期を見送る永作博美や家族と一緒に私も胸が痛くなるのでした。
子役がやたらかわいいので、余計に彼らを遺していく鴨志田氏の気持ちを考えてしまいます。
シネスイッチ銀座では来週までなので、ぜひご覧いただきたいと思い、また書いちゃいました。
今年は浅野忠信がハリウッド ( ? ) で活躍するそうなので、ますます楽しみな一年になりそうですね。

20101003234422.jpg

さて、他の映画の話もしようかなと思うのですが、やめて愚痴ります。
こないだ飲んだ後にカラオケ行って暴れそうになりました。
南佳孝はあるのに「モンローウォーク」がなく、サザンには「みんなのうた」がなく、なんと吉田拓郎には「落陽」がなかったのです。
さらにシャネルズ自体がなく、「メ組の女」は倖田來未しかないなんて・・・ありえないですよね!
つぶれちまえ!二度と来ねえ!と「スローなブギにしてくれ」を歌いながら憤りましたが、酔っ払ったらまた同じ所に行ってしまいそうで怖いです。
おそろしや・・・。

しかし、私はカラオケなんかに行ってる場合ではなかったのです。
なんと喉の左奥が変な感じに腫れていて、今日は絶対歌わないと決めていたのに・・・。
我らジャイアンズのリサイタルは、体調がどうだろうと、心の友がいようといまいと酔っぱらうと開かれてしまうのでした。
今回、うっかり来てしまい終電を逃すというのに、音痴リサイタルにつきあってくれたコパン君には今お礼を言いたいと思います。 どうもでした。
しかし、毎日がバタバタしてますが、お金にならないのが難点です。
あー、のどの腫れ、なんなんだろうか・・・。

では、今日はこの辺で・・・。

『酔いがさめたら、うちに帰ろう』 ★★


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[2011/01/15 10:13 ] | 映画 | トラックバック(0)
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