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嘘つきみーくん
前から思っていましたが、染谷将太って美少年ですね。
14歳』『パンドラの匣』とかに主演していてけっこうなベテランな彼。
まつげの長さにびっくりですよ。
私、年下の男の子にはあまり興味がないのですけど、そんな私を驚かせるほどの色の白さとまつげの長さでした。

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん
何をもってしてライトかそうでないのかよくわからないライトノベルの映画化で、私も全部読んでいなかったのでこの機会に観とこうと思っていたのですが、原作は文庫で十冊 (十一冊?) ぐらいあるわけで、もちろん話はものすごく割愛されていますが、映画は映画としてとても良かったです。

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小学生の姉弟が誘拐されたり、連続殺人事件が起きたりと、なんだか不穏な空気に街が包まれている頃、世間を無視して生きる女子高生・マユのもとに久しぶりにみーくんが現れる。
十年ぶりの再会だったが、マユはすぐにまーちゃんだった頃に戻り、二人は一緒に暮らし始めるのだった。
しかしみーくんにはひとつ不安なことがあった。
一人で暮らすマユの部屋のクローゼットには、なぜか誘拐された姉弟が隠されていたのだ・・・ (生きてます) 。
まーちゃんは誘拐犯なのか。
街を賑わす犯罪も、まーちゃんが・・・?

謎が大事な映画だから、ここまでにしておきますが、面白いです。
まーちゃんやみーくんが、生きていくのに辛すぎる記憶を消して、感情を殺して生きる現在と、その原因となった事件とを並行して描くのは特に目新しいものではないけど、それでも恐怖に支配されて本当に辛いことを強いられてきた子供が、その日常に慣れていく過程と、その結果である現在というのは観てるこっちも辛くなるものでした。
「みーくんとまーちゃん」としての世界は、マユが「みーくん」を認識して初めて成立するものなので、物語が進むうちに、「まーちゃん」と呼ぶ人は「みーくん」しかいない、から、「まーちゃん」と呼ぶ人が「みーくん」というマユの反応に、「みーくん」は本当に「みーくん」なのか? でなかったら彼は誰なのか? と疑問を持つようになります。
そこが物語の肝で、真相の切なさには心が動かされました。
すごくよくできてると思います。
あんまりいいので、内容をなんにも話していませんけど、星3つ★★★

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まーちゃんが笑って暮らせるように、命をかけるみーくん。
実はみーくんはまーちゃんのためだけではなく、もう一人の自分を救うために街にやって来たと言ったら、ますますわかんなくなりますかね。
もう終わっちゃうかな。 ぜひ観て欲しいです。
大政絢ののびのびしたとこは、昔の瀬戸朝香みたいで、見ていて楽しかったですが、それにもまして美しい染谷将太・・・。 なぜ丸刈り・・・。

ではまた。

『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』 ★★★

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[2011/02/25 10:46 ] | 映画 | トラックバック(0)
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