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エンジェル・ウォーズ
最近の北乃きぃは、失った何かを取り戻そうと必死な感じがして、かわいそうな気もしますが、あまりにもやりすぎだろ! とツッコミたくなるやつばっかりなんで、責任者出てこい! という気持ちになります。
例えば、ほっぺを指でぷにぷにされるCMとか、今の梅ソーダのきゃはみたいなやつとか。
あんなん、清純派じゃなくて女の敵ですよ。 イライラします。
誰がなんと言っても、絶対あのジュースは飲まねえ。
本人がやりたいならいいんですけど、違うなら一刻も早くやめていただきたい。

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エンジェル・ウォーズ』女の子ばっかり出てきますが、きぃちゃんみたいな子は出てこないので、安心してください。
かっこ良くて面白いです。

義父の陰謀で精神病院に入れられ、間もなくロボトミー手術をされる少女。
いつしかそこは病院ではなく、娼館になり、彼女はベイビードールと呼ばれている。
5日後には、彼女に初めての客がつく。
ダンスのレッスン中にトランス状態になった彼女は、娼館から逃れる方法を知り、仲間を集めるのだが・・・。

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300』の監督の最新作だけど、女子が主役なのでマッチョな感じがしません。
でもゲームチックな (なぜか) 日本情緒あふれる世界観とか、セーラー服の戦闘服とか萌えポイントが高いんじゃないでしょうか。
精神病院にいる女の子が自由を夢みて、娼館にいる夢をみて、さらにそこでトランス状態になって、悪との戦争におけるミッションを完遂するごとに自由へのヒントを手に入れるという、書くとわずらわしい三重構造。 なのに、すんなり受け入れられます。
五つのミッションがあることを最初に言われるので、こういうのって数を終えるごとに飽きる恐れがあったりするものだけど、パンチラひとつない女子たちのファイトぶりと、ベイビードールの物語の意外な結末が物悲しく心に残りました。
現実に近い感覚での勧善懲悪な映画です。
いやー満足しました。

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主演のエイミー・ブラウニングは『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』の女の子だったはずですが、顔がわからんくなってる・・・。 KARAか (つけまつげがすごい) 。
しかし、すごくがんばってアクションしてますよ。
まさかあのような剣の使い手であったとは。

顔がわかんないと言えば、彼女を最初に助けるロケット役のジェナ・マローンも、イメージが違っていて、ロケットのお姉さん・スイートピーがジェナだと思っていたら、スイートピーは『キャンディ』でジャンキーを演じたアビー・コーニッシュでした。 よく見たら違いがわかります。
そのほかにも『ハイスクール・ミュージカル』のヴァネッサ・ハジェンズ (好きになった男の子に自分のヌード写真を贈る癖のある) なんかが出ていて、豪華だし見ていて楽しかったです。
草食男子はおいといて、女の子だけで観てもいいと思います。
ほんと意外とドラマチックな話で、それも衝撃的でした。星2つ半です。
ではまた。

『エンジェル・ウォーズ』 2・5★

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[2011/04/23 10:14 ] | 映画 | トラックバック(0)
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