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ヒューマン・シネマ・フェスティバル ①
実は今、国連UNHCR協会が主催するヒューマン・シネマ・フェスティバルsupported by AEON という映画祭のスタッフとしてがんばってます。
といっても、スタッフとして働くのは私ひとりで、先月はチラシとHP製作と血反吐を吐いていましたが、やっといいものができ、今は宣伝活動に精を出しています。



国連UNHCR協会が何をしているところかと言うと、世界の難民救済を目的とした団体で、難民キャンプでよく見かけるテント、あれを寄付したことから始まった団体です。
国連本部のあるジュネーブにやはり本部があります。
その本部の日本における外交事務所みたいなものが駐日事務所といい、ここでは主に本部の事業を日本でどのように展開するかを行っています。
これは主に一般向けではなく、日本の法律や制度へのアピールですね。
例えば、ミャンマー難民の受け入れを日本は実験的に開始しましたが、それはここの働きかけを受けてのことなのです。
もう一つ、駐日事務所の横にあるのがJapan for UNHCR (J4U) と言って、こちらは一般向けというか、一般の方やまたは企業からご寄付をいただいて事業に回したりしています。
ヒューマン・シネマ・フェスティバルはこちらの企画のもと、イオンというスポンサーを擁して行うものです。

さて、なぜ私がここにお世話になっているのかと言いますと、映画祭の仕事をやりたいなと思っていたところに募集があったからで、最初は難民とか、そういったことに知識があまりなかったんです。
でも面接で、面接官二人がえらく情熱的な話しぶりで、帰りがけに「もっと勉強してから受けたら良かった、もっと知りたいな」と思ったんです。
で、そんなだから、一回は落ちたわけですが、決まった人がドタキャンしてくれて急遽お鉢が回ってきたのでした。 ラッキー。
とまあ仕事は、思ったより大変でチラシとか特にHPのデザインをやり直したりしたのが大変でしたが、勉強になったし、なんとか形になってきました。
映画祭で取り上げる作品は四本とも主人公が難民です。
でも、構えて観ないでほしい作品なので、名前の通り、皆様の心にある人間性というか優しさを刺激すると思います。
もし、興味がありましたら、私がやり直した公式ホームページにお越しくださいな。
作品のことをやろうと思いましたが、長くなるからまた今度。
ではまた~

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[2011/09/10 10:35 ] | 映画 | トラックバック(0)
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