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ありがとうございます。 開催できました !
こんにちは
やっと「ヒューマンシネマフェスティバルsupported by AEON」が開催されました。
みなさんのおかげです。

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私は昨日みなとみらいに行きましたが、予約で席数を越えていたので、かなり楽しみにしていたためか、風邪引いて声が出ません。
それでも、昨日は半日ビラまきと呼び込みをがんばりました。
ええ、自己満足です。

この映画祭でラッキーだったのは、直前にNHKで長くとりあげてくれたりしたからだと思うんですよ。
それで、窓口の予約が伸びたのかな。
また、いろいろ考えてくれたという人もいて、すごくうれしかったです。

予告作ったりと、初めての仕事ばっかでちゃんとできるか不安でしたが、ビデオメッセージを見てるうちに、少し自信がつきました。
あと二週間がんばります!
短いですが、今日はここまでで・・・


ヒューマンシネマフェスティバルsupported by AEON

2011年10月14日(金)、15日(土)、21日(金)、22日(土)、28日(金)、29日(土)の6日間
※各劇場で、下記の作品から2作品を上映します。入場無料・事前予約制。

上映作品
Aジェニンの心」 (The Heart of Jenin) ドイツ・イスラエル/2008/90分/ドキュメンタリー
愛する息子の犠牲の上に願った平和。父の思いを世界はどう受け止めたのかを追った切ないドキュメンタリー。
2010年ドイツ・フィルム・アワード最優秀ドキュメンタリー賞受賞
 
Bウォー・チャイルド」 (WAR CHILD) アメリカ/2008/94分/ドキュメンタリー
少年兵・難民そして現在は歌手として活躍するエマニュエル・ジャルの奇跡とも言える数奇な人生の独白。
2008年ボローニャ国際映画祭最優秀ドキュメンタリー賞、2008年マウイ国際映画祭Audience Choice Award、ノルウェーBergen国際映画際最優秀ドキュメンタリー賞受賞

C君を想って海をゆく」 (WELCOME) フランス/2009/110分/ドラマ
恋人に会うために命がけの旅をするクルド難民ビラルと、フランス人男性との親子にも似た心の交流を描く。
2010年セザール賞10部門ノミネート、2009年ベルリン国際映画祭・パノラマ部門出品エキュメック審査員賞、ヨーロッパシネマレーベル賞受賞

Dウォー・ダンス 響け僕らの鼓動」 (WAR DANCE) アメリカ/2007/105分/ドキュメンタリー
命を脅かす恐怖を体験し、今も劣悪な環境で暮らす子どもたちが、民族音楽を通して希望を取り戻していく。 2008年第80回米国アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門ノミネート、2007年サンダンス映画祭監督賞受賞

上映劇場・開催日・上映作品予定
10月14日(金)、15日(土)
神奈川県 横浜市 ワーナー・マイカルみなとみらい  B・C
愛知県 岡崎市 イオン・シネマ岡崎  A・C
京都府 木津川市 ワーナー・マイカル高の原  A・B
大阪府 茨木市 ワーナー・マイカル茨木  A・D
兵庫県 三田市 ワーナー・マイカル三田ウッディータウン B・C
福岡県 糟屋郡 ワーナー・マイカル福岡ルクル  A・B
熊本県 上益城郡 ワーナー・マイカル熊本クレア  A・D

10月21日(金)、22日(土)
北海道 江別市 ワーナー・マイカル江別  B・C
新潟県 新潟市 ワーナー・マイカル新潟南  A・B
群馬県 高崎市 イオン・シネマ高崎  A・B
石川県 金沢市 イオン・シネマ金沢フォーラス  A・C
愛知県 名古屋市 ワーナー・マイカル大高  B・C
三重県 鈴鹿市 ワーナー・マイカル鈴鹿ベルシティ  A・D
広島県 広島市 ワーナー・マイカル広島  A・D

10月28日(金)、29日(土)
神奈川県 横浜市 ワーナー・マイカル港北ニュータウン A・D
埼玉県 さいたま市 ワーナー・マイカル浦和美園  A・B
東京都 板橋区 ワーナー・マイカル板橋  B・C
東京都 武蔵村山市 ワーナー・マイカルむさし野ミュー  B・C
静岡県 富士宮市 イオン・シネマ富士宮  A・C
香川県 高松市 ワーナー・マイカル高松  A・D


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[2011/10/16 20:54 ] | 映画 | トラックバック(0)
ヒューマンシネマフェスティバル ④ 『ウォー・チャイルド』
プレッシャーです。
いよいよ、今週の金曜日から始まるヒューマンシネマフェスティバルsupported by AEON
もうここまでくると、どんな気持ちでもいいし、暇だからという理由でもいいから一人でも多くいらしていただきたいでやんす。

さて、今回はいよいよ最後の作品 「ウォー・チャイルド」。
私はこの作品がすごく好きですね。
去年か一昨年くらいに、「WAR CHILD」って曲が流行ったんですが、それと関係あるかって、まさにその歌手、エマニュエル・ジャルの半生のドキュメンタリーです。

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スーダンの内戦で、住んでいた村を襲われ復讐に燃えたジャルは、子ども兵士として村を襲ったアラブ人たちを攻撃しますが、人を殺す生活に嫌気がさし、仲間と共に逃げ出します。
しかし、なかなか彼らが住める土地がなく、戻ることもできない彼らは、食べ物もなく衰弱していきます。
気がついたら仲間はばらばらになり、死にそうになったジャルを助けたのは、エマというひとりの若い女の人でした。
彼女にスーダンから連れ出されたジャル。
それだけでも奇跡的なことなのに、才能を認められラップスターになり、しかも成功してしまうんですね。
前世でよっぽどいいことしたんでしょうね。



映画は、成功者としてかつての自分と同じ境遇の子ども達を励ましたり、戦争で犠牲になるのは子ども達であるということを自身の経験をもって話す講演会をするけれども、おだやかでむしろはにかみやの好青年のジャルに、過去と向き合わせ、また彼の家族など近しい人たちといる時に感じてしまう引け目などを率直に自分の言葉で語らせていきます。
監督は、スーダンの問題を描こうとして映画を取り始めたなかで、ジャルの存在を知り、会って話をして、気づいたら彼の映画を撮ろうと決めたそうですが、それも納得の話しぶりです。
普通の青年になったものの、過去からの記憶に悩まされたり、自分だけいい思いをしているという罪悪感を持ったりと、常に自分の負の感情と戦うジャル。 とにかくストレート勝負の映画です。 観てみてください。
また、公式ホームページも、現在血の涙を流しながらも更新中です。
みてみてくらさい。

というわけで、今あんまり寝ていません。
眠いから、今日はこのへんかな?
ではまた

[2011/10/10 21:51 ] | 映画 | トラックバック(0)
ヒューマン・シネマ・フェスティバル ③ 『ウォー・ダンス/響け僕らの鼓動』
いよいよ、あと二週間で映画祭も開催ですが、全然眠れません。
スケジュールはすべてあとまわし、ほんとに間に合うか不安です。
不安で眠れないわけでなく、やることがたくさんありすぎて、2日くらい寝てなかったので、原稿も書き忘れた理由になるんじゃないかと思いました。

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ウォー・ダンス/響け僕らの鼓動
今度はウガンダが舞台です。
ウガンダというと、芸人を思い出しますが、実際は厳しい国で、もう二十年以上内戦が続いています。
アフリカ大陸には平和な国はないのか?・・・ていうくらい、こういう話は多いですが、部族間での争いはもちろん、石油をはじめとする自然物資を奪い合ったりと、内戦の原因は様々です。
内戦が続くと何が起こるかわかりますか? 
食べ物がなくなります。
学校がなくなります。
そして大人がいなくなります。
殺し合い長く続き、戦える大人の数が減ると、彼らは子どもたちに目をつけました。
子どもにもあつかえるほど武器は小型化していたのです。
さらに子どもなら相手も油断します。
この映画に出てくる子ども達は、兵士にされるためだけに村を襲われ、家族を殺され、逃げられたけどとんでもないことをされたり、または捕まり兵士にされたりと、苦しく辛い経験をしてきました。
自分のつらい過去をカメラに語る子ども達。
表情がなく、子どもらしさが奪われてしまった彼らに、事のむごさが際立ちます。
そんな彼らを熱くするのが、全国の学校を対象におこなわれるダンス大会で、部族の踊りや音楽で優劣を競い合います。
大会に向けて練習に没頭するうち、音楽につられて子ども達に笑顔が戻り、誇りを取り戻していく様を、カメラはじっくりと撮っていくのです。
見終わったあと、素直に感動しました。
無料ですし、どうでしょう、大きいスクリーンで観ませんか?
詳しくはヒューマン・シネマ・フェスティバル公式ホームページでご確認ください。

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携帯変えたら、連絡帳がなくなり今大変です。 どしよ・・・
ではまた

[2011/10/02 10:03 ] | 映画 | トラックバック(0)
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