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ヒューマン・シネマ・フェスティバル ③ 『ウォー・ダンス/響け僕らの鼓動』
いよいよ、あと二週間で映画祭も開催ですが、全然眠れません。
スケジュールはすべてあとまわし、ほんとに間に合うか不安です。
不安で眠れないわけでなく、やることがたくさんありすぎて、2日くらい寝てなかったので、原稿も書き忘れた理由になるんじゃないかと思いました。

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ウォー・ダンス/響け僕らの鼓動
今度はウガンダが舞台です。
ウガンダというと、芸人を思い出しますが、実際は厳しい国で、もう二十年以上内戦が続いています。
アフリカ大陸には平和な国はないのか?・・・ていうくらい、こういう話は多いですが、部族間での争いはもちろん、石油をはじめとする自然物資を奪い合ったりと、内戦の原因は様々です。
内戦が続くと何が起こるかわかりますか? 
食べ物がなくなります。
学校がなくなります。
そして大人がいなくなります。
殺し合い長く続き、戦える大人の数が減ると、彼らは子どもたちに目をつけました。
子どもにもあつかえるほど武器は小型化していたのです。
さらに子どもなら相手も油断します。
この映画に出てくる子ども達は、兵士にされるためだけに村を襲われ、家族を殺され、逃げられたけどとんでもないことをされたり、または捕まり兵士にされたりと、苦しく辛い経験をしてきました。
自分のつらい過去をカメラに語る子ども達。
表情がなく、子どもらしさが奪われてしまった彼らに、事のむごさが際立ちます。
そんな彼らを熱くするのが、全国の学校を対象におこなわれるダンス大会で、部族の踊りや音楽で優劣を競い合います。
大会に向けて練習に没頭するうち、音楽につられて子ども達に笑顔が戻り、誇りを取り戻していく様を、カメラはじっくりと撮っていくのです。
見終わったあと、素直に感動しました。
無料ですし、どうでしょう、大きいスクリーンで観ませんか?
詳しくはヒューマン・シネマ・フェスティバル公式ホームページでご確認ください。

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携帯変えたら、連絡帳がなくなり今大変です。 どしよ・・・
ではまた

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[2011/10/02 10:03 ] | 映画 | トラックバック(0)
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