スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
Blu-ray プレイヤー
時代を鑑み、家のサユリに子どもをみつけてやりました。
ユリ子です。
犬ではなく、ブルーレイプレイヤーです。
去年がんばったし、いいんじゃないかなと思い切りました~。
って言っても安い子ですけど。
今までがんばってくれたピロ子には悪いけど、ピロ子はDVDプレイヤーだったからそろそろ寿命ということで、納得してもらいました。
やーん、これからは観れるし撮れるしのユリ子ががんばってくれるわけなんです。 てへ。

photo - コピー - コピー

さて、今回は「MI:4 ゴースト・プロトコル」をあげます。
ところで、ゴースト・プロトコルという言葉、ジェイソン・ボーンシリーズを思い出しますね。
ボーンを演じるマット・デイモンが、話が完結したので自分はもうやらないと言っていましたが、今回MIシリーズの復活は、やりたがっていたのにみなさんご存知の通りの中年の危機的な発作恋愛で一時期精神を疑われてしまい、あげくこのシリーズにもう出さん!ブラピでやるぜ、だめならジョジクル、いやそれこそマット・デイモンでやりますから、みたいなことを言われたトム・クルーズがまた主演を務めており、まったく、トムにとっても、映画会社にとっても、また観る側にとっても感慨深い作品になったかと思います。
結果的に言えば、イーサン・ハントはやはりトムでないとだめだ、ということを証明した映画になりました。

img_937233_62401494_0 - コピー

ロシアのある刑務所で外部の仲間の協力により、男が脱獄する。
男の名前はイーサン・ハント。 言わずとしれたスパイである彼は、一線から退き行方知れずとなっていたのだが、六人の男を殺した罪で刑務所にいたのだ。
そんな彼に、新たなミッションが命じられる。 彼を助け出したチームが奪われた、核兵器の起爆コードを奪い返す指令だ。
今、コードはロシアのクレムリン地下にあり、チームは万全の準備で臨むが、後一歩のところで別の男に奪われてしまう・・・。

とまあ、ものすごい力技で結局なんとかしてしまうのですが、もーとにかくすごい。
クレムリンを爆破させちゃうし、世界一高いビルによじ登っちゃうし、立体駐車場ではジャッキー・チェンが憑依したかのようなアクションシーンが満載です。
特にインドの砂嵐の中、敵を追跡するシーンは良かった、すごく良かったです。
さらに、最後の最後で判明する切ない夫婦の愛。
あの、欲しくても手に入れられない、もう触ることができない、そんなイーサン・ハントの表情、なんとも言えません。
パートパートでは、それこそブラピやジョジクル、マット・デイモンでも想像できるんですが、やはりイーサン・ハントはトムでないと・・・という印象でした。

しかし、このシリーズは出てくる女子がいまいち地味・・・。
そこがいいんですけどね。
星2つです★★

さーて、ユリ子に早速働いてもーらお。
ではまた。

『ミッション:インポッシブル / ゴースト・プロトコル』 ★★
スポンサーサイト
[2012/01/22 21:45 ] | 映画 | トラックバック(0)
あけましておめでとうございます
映画祭が終わり、
その後の怒涛の後片付けもやっと終わり、
気が抜けたら誕生日も過ぎ、
あっという間に年が明けました。
気が抜けるぜ。
ということで、今年もよろしくお願いいたします。

まず、最近は心が干からびていたのか、何を観てもなかなか心動かされるものがなく、
あーこれじゃまずいなあと思っています。
どうしよう、どう思うマイセルフです。 古い・・・
とにかく書いておこう、「アントキノイノチ」 です。

20110921_antoki.jpg

これは本当に肩すかしな感じの映画でした。
宣伝番組でやっていた孤独死の特集の方が良かった。
なぜ幸せなままじゃだめなのか。
あの事故死が本当に物語の予定調和の為のような気がして腹がたつ。
まあ幸せなままで終わっても、イマイチだったとは思うんですが、だからなおさら予定調和感満載の終わり方がしんどかったです。
ただ、榮倉奈々ちゃんの生々しさは印象深く、彼女はもう女優さんだな、と思いました。
上からで失礼します。

未来を生きる君たちへ」 も、遅くなりましたけれども観ました。
これはすごい映画だと思う。

834.jpg

やられたらやり返していいのか、よくないのか。
個人レベルの話からして、結果よくないよね的な感想に至らせているとは思いますが、おそらく作り手に 「どっちも正解! 間違ってない」 という考えがあるような気がして、すごいとは思いますが、最後のもやもやがどうなんすかね、とも思いました。
こういうのは、確固とした答えを自分に持ってない人が観ると、多分やり返す気持ちの方がよくわかっちゃうので危険ですね、と、ある人に言ったら、 「見終わった後に話し合えるのがいい映画だ」 と言われました。
そうかなあ・・・

批判ばかりであれなんで、 「マネーボール」。
これはすごく面白かった。

a851f_653_54d5c9c32a2099cde76294fab585323c.jpg

予告からして面白そうでしたけれども、中身も良かった。
時系列がわかりにくいところもあり、でもそのまどろっこしさも、力もお金もないチームを優勝させるその大変さを後押ししているようで、とても良い作品だと思いました。
実際日本でも報道された話で、計算で生まれる奇跡に賛否両論あったかと思いましたが、今のメジャーリーグのスタンダードになっているわけで、・・・まあ私も詳しくないのでそういうのはパンフレットかホームページでどうぞ。
トム・クルーズが「ザ・エージェント」でとうとうアカデミー賞が穫れなかった時に、 「これでだめなんだから自分はもうアカデミー賞とは縁がない」 と、賞への執着がなくなったということを聞いたことがありましたが、この映画観ていて、それを思い出しました。
とにかく、ブラッド・ピットは本当にアカデミー賞が欲しいんだなあという気持ちにさせられる映画です。
星3つ★★★

久し振りでも、やはりとりとめない。
さーて、飲み会シーズンも後半戦。
体壊さないよう、みなさん今年もよろしくお願いいたします。

ではまた。

『マネーボール』 ★★★

[2012/01/08 23:40 ] | 映画 | トラックバック(0)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。