スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
『マチェーテ』
やっぱり観ないとダメでしょう・・・!と思い、期待をこめて観ましたが、面白かったですね~、『マチェーテ』!!
グラインド・ハウス』で流れていた嘘映画の予告編をなんと実際に映画にしたものなんで、もっとその辺をアピールしたら良かったのに。
あの、新作なのに古びたいかがわしい感じ満載っぷり、最初から笑えます。

337856view001.jpg

主演のダニー・トレホ(ロバート・ロドリゲス監督の親戚なんですね! すごいキャラだ)からミシェル・ロドリゲスからスティーブン・セガールとかまあこれでもかというほど、画面からラテン文化がプンプンしてて、それを迎え撃つドン・ジョンソンだとかロバート・デ・ニーロとかリンジー・ローハン(何かを捨てたな・・・的な役柄で、しばらくラブコメには戻って来ないでしょう)とか、ハリウッドでも一線を張ってる俳優が彼らに対抗できるくらいギラギラしてて良かったです。

337856_100x100_003.jpg

女のために悪の組織に立ち向かったメキシコの捜査官が罠にかかり妻を殺され、娘を誘拐されたあげくに国境の外(アメリカ)に追い出される。
失意の男マチェーテは日雇いの仕事をしながら毎日をやり過ごしていたが、彼の前歴を知らない男に拾われ、メキシコ移民を弾圧する議員の暗殺を依頼されたことから、地下組織の女ボス、移民局の美人捜査官を巻き込み事件は大きくなっていく。
さらには裏で糸を引いていたのが、マチェーテを不幸のどん底に落とした麻薬王スティーブン・セガール(役名忘れた)だった!
・・・とかいう話ですけど、勢いがすごくてついつい見入ってしまいました。
どうなの、今時このご都合主義!的な展開が次々と大画面に写されていくと、飽きることもありますが、やっぱり魅力があるし、うっかり笑ってしまったとこもありました。 勢いには勢いですね。
男子の汗くささに対して、女子も凶暴。 ミシェル・ロドリゲスは雰囲気からしてそうだし、ジェシカ・アルバもハイヒールでのアクションには手をたたいてしまいました。
最近、ミシェルは死んじゃうことが多かったので、今回の復活も嬉しくなりました。

337856_100x100_014.jpg

しかし、マチェーテが持つ鉈はすんごくよく切れますね。
あんまり楽しいので詳しいことを書きたくありません。 とにかく観てみてくださいな。

337856view008.jpg

は、腹が痛い・・・。
帰り道に寒気がしたので、風邪ひいたかもです。
ということで今日はこの辺で。
あ、星2つ半です。
ではまた~

『マチェーテ』 2.5★

スポンサーサイト
[2010/12/04 20:49 ] | 映画 | トラックバック(0)
トラックバック
トラックバック URL
http://zunkolovecome.blog48.fc2.com/tb.php/46-f60bcbad
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。