スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
幸せの始まりは
幸せの始まりは』・・・
なんなんだ、
ていうか、最近気が抜けたタイトルの映画が多いと思いませんか。
よく考えてんのか、考えてないのかわかりませんが、結果幸せになりそうもない、いや物語が終わるときは幸せです、ってわからせたいのでしょうけど、この作品ではうらやましくない終わり方だったので、いかに内容や物語に共感したとしてもヒロインが最終的に選ぶ男を私も選んで初めて、ラブコメは完成するんだな、と改めて思いました。

shiawase-hajimari_poster.jpg

さんざんじらされてプロソフトボールのクラブを追い出されたリサ。
三十過ぎて人生をかけていたものを取り上げられてしまった彼女は、パニックになり恋人未満だったメジャーリーガーのマーティについよろめいてしまう。
なぜなら彼はどこまでも脳天気で、気が紛れるから。
同じ時、リサの友達にデートをアレンジされていたジョージだったが、最愛の彼女ができたので、とリサに断った直後に詐欺事件の主犯として告発されるという不運に見回れてしまう。
すべてをなくしたジョージは、女の人と話せば気晴らしになると勧められ、やはりリサに会おうとするが・・・。

ここまで書かなくても、まあどうなるかはわかると思います。
一言で言うと、惜しかったです。
だって私、今目の前にオーエン・ウィルソンとポール・ラッドが現れたら、ポール・ラッド選ばないもん。
あんな顎梅干しみたいにして、いつもキーキー言ってるような人間 (いや言ってませんでしたが) 、同じようなタイプとうまくいくわけないって、とずっと考えながら観てました。
オーエンはマーティの役なんだけど、ただの脳天気じゃなくて、わりと物事わかってるおバカなかわいさがあって、最後にリサに言う言葉に、ずきゅんときました。
ポール・ラッドもいい男なんだけどなあー。
いい年してがむしゃらに恋してる姿を目の当たりにしても、今回のオーエンのかわいさには勝てなかったと思います。 残念。
ですので星一つ半です。

最近ラブコメ部としてはあまりの不作ぶり、目が死んでる男が結婚するまでの話とか、そのままズバリの香里奈ちゃんのやつとか、特に香里奈ちゃんのやつなんか原作者だか原案だかがラブコメ研究とかしてんのに何やってんのさ、と思わずにはいられない出来でした、とか、アクションにラブコメっていう方が面白いみたいな嘆かわしい状況でしたけど、今度やる『恋とニュースのつくり方』面白そうです。
早く観たいな。

あ、そうだ、ラブコメじゃないけど『愛する人』は、この話長いなあ、と思いましたがそれなりのラストでびっくりしました。
監督は多分映画をよく観てる人なんでしょう。
あんまりだったので、びっくりして泣いてる人もいて、・・・その人は多分感動したんだろうけど、良い悪いはともかく、これはもっと人に観て評価してほしいな、と思いました。
ナオミ・ワッツにあってニコール・キッドマンにないものと、またその反対がよく出てるし、アネット・ベニングがもうおばあちゃんな感じがして寒い心持ちになったりします。
これは星二つ★★

映画「愛する人」

グリフターズ』で初めて見たアネット・ベニングは若々しくて素晴らしく魅力的だったのに、『バグジー』に抜擢したウォーレン・ビーティと結婚して、しばらくしたらめちゃくちゃ老けててびっくりしました。
子どもを続けて産んだからか、幸せすぎる結婚は女を老けさせるという噂はほんとだったからなのか、それでもすごいのはあのウォーレン・ビーティが結婚以来浮気の気配もさせてないこと。女力を痛感しますね。
うらやましい気がします。
といって、結婚したいわけではないので悪しからず。
ではまたー

『幸せの始まりは』 1・5★
『愛する人』 ★★

スポンサーサイト
[2011/02/19 20:59 ] | 映画 | トラックバック(0)
トラックバック
トラックバック URL
http://zunkolovecome.blog48.fc2.com/tb.php/56-42fd9576
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。