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久しぶりに
管理人さんがちょい療養していたので、ご無沙汰していました。
おかげさまで復活したそうなので、また更新してくれると思います。

ブラック・スワン
これは、評価に動員があっているのではないかと感じました。
混んでいました。
すごい映画です。

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ニューヨークのあるバレエ団のバレリーナたちは、最近そわそわしている。
次回の公演には、今までのプリマドンナでなく、新しいダンサーを抜擢する噂があるからだ。
演目は『白鳥の湖』。
実力のあるニナ (ナタリー・ポートマン) も心穏やかではないが、元バレリーナの母の励ましもあり、練習に日々を費やしていた。
バレエだけの毎日をストイックに生きてきたニナは、白鳥を演じるのには問題ないが、官能的な黒鳥には合わないと演出家に言われ、ショックを受ける。
しかし、発表された主役はニナだった。
絶望していたニナの喜びは大きく、ますます練習に励むのだが、やはり黒鳥に問題がある。
最近入団したダンサーの奔放さをうらやみ、彼女と親しくなるニナ。
たが、そのダンサーがニナの代役に選ばれたことが、ニナにとって脅威になっていく。
二人暮らしの元バレリーナの母の過保護な重圧、憧れだったプリマドンナの落ちぶれた姿、そして自分の代役・・・。
目前に迫る公演を前にニナは神経をすりつぶし追いつめられていくのだった。

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ナタリー・ポートマンと言えば『レオン』のマチルダとはもう言えないかもしれませんね。
思春期の少女の魅力で鮮烈なデビューをしたナタリー・ポートマン。
続く『ビューティフルガールズ』でも、どんな女もおしのけて主人公の心をかき乱したあの色気。
そうしたもののはかなさを知る私には、これからのナタリー・ポートマンは女優として大変だろうなと思っていました。
でも『ロリータ』を断り、ハーバードへと進学し、ジョディ・フォスターのような人生を選ぶあたりに選択肢を増やしていく彼女の賢さを感じ、その選択肢の中で女優を選んだだけに、根性は相当ありますよね。
『スターウォーズ』のアミダラもそうだけど、『クローサー』のストリッパーなど、彼女の映画には常にサプライズがあります。
今回も、「やせすぎ!」というインパクトもそうだけど、時々見せる少女のような表情に驚きました。
なんだかいじめているのがこっちのような・・・。
自分で勝手に追いつめられてくのにね!
途中からオードリー・ヘップバーンにしか見えませんでした。
まあ最初に母親がバーバラ・ハーシーだとわかった時点で悲劇なのは予感されていましたが、見終わったあとの達成感というか、その一点に集中された緊張感のはじける時 (奇しくもハーシーと目を合わせているのですが) 、ナタリー・ポートマン=ニナにとっては幸福の絶頂だった、という悲劇的なハッピーエンドをぜひ皆さん観てください。
星5つ★★★★★

女子としてはまる人ははまると思います。
ハッピーエンドと感じるか、悲劇と思うか、どっちですかね~
体は大事に!
ではまたー

『ブラック・スワン』 ★★★★★

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[2011/06/16 11:54 ] | 映画 | トラックバック(0)
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