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アンダルシア 女神たちの報復
今年はこれ冷夏なのかな。
前に書いた、「気象予報士の資格取り直し」は保留にします。
やあ悪かったね、ってなるといいんですけど。
なんて、農業関係は困りますよね。
それに夏っぽくなくて物足りない人もいるかも。

アンダルシア 女神たちの報復
織田裕二主演の外交官・黒田康作シリーズの最新作ですが、テレビのスペシャル版にしちゃよくできすぎてるし、映画だと物足りないような作品でした。
で、それをなぜ今更?て、それは私が最近観たからですね、はい。
実はテレビドラマがあまりにもたるかったので、途中で観るのをやめたということもあり、観なくていいリストに入れていたものの、ずっとやってるじゃないですか。
面白いのかな・・・と観たわけです。

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物語は、スペイン北部のなんとか公国で日本人投資家が殺害される。
単純な強盗殺人とされるが、投資家が警視庁長官の息子だったことから、IMFの国際会議に出席する大臣を補佐するために、都合よくスペインにいた黒田に調査をするよう命令がくだる。
黒田は早速事件の第一発見者で投資家の通訳をしていたというスペイン銀行の行員・新藤と、被害者が日本人ということで捜査にあたっているインターポールの刑事・神足と会うが、現場に立ち会った黒田は単純な物盗りの犯行ではないと断言する。

どうです、序盤でみっちり詰まったこの情報量。
しかも被害者はともあれ、外国で働く日本人が発見者で刑事という世界がせまくなったという発見。
これが去年だったら、有り得ない偶然だと思いますが、今だと割と違和感ないですよね。
んなことあるか。

織田裕二の黒田は、三回目ということもあり、さすがに安定してるなって思いましたが、対する伊藤英明はどうなんでしょうかね。
インターポールって言われても、銭形のとっつぁん以来のスクリーン登場で、何あのへっぴり腰。
あんな感じでいたら、黒田に出会う前に彼は死んでるはずです。
なんにいらついてるのか、なんでもかんでも 「どうしてだ」 って聞いてくるし、周りの人間が優しいのか、不思議なことになぜか取り調べじゃないとこであっさり答えてくれるんですよ。
まあ、答えなかったら話が進まないので、そこは目をつぶるとして、最後の最後でのあの活躍ぶりは宇宙人に拉致されて中身を再インストールされなきゃ無理なので、映っていないどこかでそういうことがあったんじゃないかな。

黒木メイサも、彼女はいつも「耐え難い何かを抱えながら強く生きている役」ばかりで、その何かは「二股かけられて捨てられた」とかいう軽いものから、今回のような重いものまでバラエティーに富んでますけど、とにかくあと五年くらいたったらもっとそういうのがハマる女性になると思います。
その時の彼女が楽しみです。
で星一つ半です。

黒田みたいなできる人は、テロ対策室にいるんだし、それこそ中東とかにいた方がいいんでは?
でもブラジルくらいで大使館から抗議されちゃうから、その辺がだめなんですかね。

ああ早く「ハリー・ポッター」観たいです。
なかなか時間が合わなくて、「パイレーツ・オブ・カリビアン」もやっと観れました・・・。
ウィルの尊い犠牲があっても幕を下ろせなかったシリーズですが、これはまだまだやる気ですな。
人間て貪欲・・・
ではまた

「アンダルシア 女神たちの報復」 1・5★


<追記>
久しぶりに会った人が「ビューティフル」と「未来を生きる君たちへ」を絶賛していて、私も観たくなりました。
目からウロコの影響力。
うらやましい力だ。
でも「未来~」はまだ公開してないから「ビューティフル」を明日にでも観てこようかな・・・

それではまた~

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[2011/08/05 20:39 ] | 映画 | トラックバック(0)
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