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コクリコ坂から
宮崎駿が自らやる前の意気込みみたいな序文を書いたのに、息子の吾郎に監督をやらせたのは何かの意地悪ではないかと、疑いたくなるような「コクリコ坂から」。
異母兄弟だから恋をあきらめなくてはいけない、という青春の二人と、あっさりとけてしまったその疑惑とに違和感を感じてしまう映画でありました。

d3184092.jpg

はっきり言えば、時間の割にはもの足りない。
出来云々ではなく、いや関係あるんだろうけど、今回の映画には、いつもある青春の入り口というか思春期のもやもやというか、もうすぐ暑くなりそうな6月のような雰囲気が感じられなかったのでした。
ただ、主人公が守りたい学校の古い別館カルチェラタンのたたずまいや、大勢での掃除のシーンには古きよき宮崎節を出していたので、そういうところは良かったですけどね。
星半分

カーズ2」は、王道的な話で今回もちゃんと面白かったです。

RSZ_20110530000501.jpg

1作目で自分の高慢さや驕りに気づかされ、深く反省することで本当の仲間を得た主人公は、今回もまた自分の虚栄心のために相棒が危険に巻き込まれても気づかない。
それもそもそもの背景があるので仕方ないんだけど、でもそれによりクローズアップされた【出来ない相棒】の活躍や、隠された知識、能力には驚くべきものがありましたね。
面白かったです。
星2つ★★

今回短いですが、久しぶりにほめてみました。
暑くてついクーラーに頼ってしまってますが、へたばってます・・・
早く秋にならないかな・・・

ということでまた~

「コクリコ坂から」 0・5★
「カーズ2」 ★★

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[2011/08/13 23:47 ] | 映画 | トラックバック(0)
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