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Blu-ray プレイヤー
時代を鑑み、家のサユリに子どもをみつけてやりました。
ユリ子です。
犬ではなく、ブルーレイプレイヤーです。
去年がんばったし、いいんじゃないかなと思い切りました~。
って言っても安い子ですけど。
今までがんばってくれたピロ子には悪いけど、ピロ子はDVDプレイヤーだったからそろそろ寿命ということで、納得してもらいました。
やーん、これからは観れるし撮れるしのユリ子ががんばってくれるわけなんです。 てへ。

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さて、今回は「MI:4 ゴースト・プロトコル」をあげます。
ところで、ゴースト・プロトコルという言葉、ジェイソン・ボーンシリーズを思い出しますね。
ボーンを演じるマット・デイモンが、話が完結したので自分はもうやらないと言っていましたが、今回MIシリーズの復活は、やりたがっていたのにみなさんご存知の通りの中年の危機的な発作恋愛で一時期精神を疑われてしまい、あげくこのシリーズにもう出さん!ブラピでやるぜ、だめならジョジクル、いやそれこそマット・デイモンでやりますから、みたいなことを言われたトム・クルーズがまた主演を務めており、まったく、トムにとっても、映画会社にとっても、また観る側にとっても感慨深い作品になったかと思います。
結果的に言えば、イーサン・ハントはやはりトムでないとだめだ、ということを証明した映画になりました。

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ロシアのある刑務所で外部の仲間の協力により、男が脱獄する。
男の名前はイーサン・ハント。 言わずとしれたスパイである彼は、一線から退き行方知れずとなっていたのだが、六人の男を殺した罪で刑務所にいたのだ。
そんな彼に、新たなミッションが命じられる。 彼を助け出したチームが奪われた、核兵器の起爆コードを奪い返す指令だ。
今、コードはロシアのクレムリン地下にあり、チームは万全の準備で臨むが、後一歩のところで別の男に奪われてしまう・・・。

とまあ、ものすごい力技で結局なんとかしてしまうのですが、もーとにかくすごい。
クレムリンを爆破させちゃうし、世界一高いビルによじ登っちゃうし、立体駐車場ではジャッキー・チェンが憑依したかのようなアクションシーンが満載です。
特にインドの砂嵐の中、敵を追跡するシーンは良かった、すごく良かったです。
さらに、最後の最後で判明する切ない夫婦の愛。
あの、欲しくても手に入れられない、もう触ることができない、そんなイーサン・ハントの表情、なんとも言えません。
パートパートでは、それこそブラピやジョジクル、マット・デイモンでも想像できるんですが、やはりイーサン・ハントはトムでないと・・・という印象でした。

しかし、このシリーズは出てくる女子がいまいち地味・・・。
そこがいいんですけどね。
星2つです★★

さーて、ユリ子に早速働いてもーらお。
ではまた。

『ミッション:インポッシブル / ゴースト・プロトコル』 ★★
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[2012/01/22 21:45 ] | 映画 | トラックバック(0)
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