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もうすぐ春ですね
まだまだ寒いですが、ようやくあと少しで春!と信じられるようになりました。
あと一回くらい雪ふりそうですが・・・。

この前、ようやく光市母子殺人事件の決着がついて、人事ながら、被害者家族である本村さんの今までの闘いがむくわれたんだな、と涙しました。
結果がどうあれ、決着がついたら本村さんが自殺しちゃうんじゃないかと思っていたので、会見で彼が再婚していたことを聞いて、良かったなと思いました。
新たな道を歩いて行かれる気持ちでいるということですもんね。
今までご苦労されたんで、その分、幸せになっていただきたいですね。

と言うことで、「ドラゴン・タトゥーの女」です。
ミレニアム ドラゴンタトゥーの女」のリメイクになりますね。
ソーシャルネットワーク」でも書きましたが、デビッド・フィンチャーにものすごく期待していたので、「すごい!」と言うよりは「う~ん・・・」みたいな気持ちになりました。
しかし、今やってるどの映画より面白いです。

ドラゴンタトゥー-thumb-300x313-881

物語は割愛します。
元ネタと決定的に違うのは、ヒロインの感情がわかりやすくなっているというか、リスベットのミカエルへの愛情がはっきり描かれていることでしょうか。
オリジナルのヒロインよりおそらく10才は若く、幼い感じがそうさせているのか、「ソーシャルネットワーク」でもベースにしていた青春という青臭いものをこの作品でも感じましたけど、その分オリジナルを好きな人にはイマイチになったかもしれないですね。
まあ、あんなに近くにいてダニエル・クレイグを好きにならない女子はどうかしちゃってるとは思いますが、リスベットが好き好きな態度じゃさー。
実際の孫娘の行方にも文句があるぜ。
いや、それほどでもないかな。

とにかくルーニー・マーラーを抜擢した理由と言うのが、「ソーシャルネットワーク」での冒頭100回以上のテイクをさせられたジェシー・アイゼンバーグに対して、それぞれ違った返しを彼女がしたそうです。
その時は、大した役でもないのに地獄だ・・・と思ったでしょうが、ラストの印象的な再登場?といい、今回といい、報われましたよね。
それだけ聞くと「ガラスの仮面」かよ、みたいな話ですが、確かに忍耐力はありそうな娘です。
だからと言って、あと二作もその調子でいけると思わないことね、北島マヤ・・・! なんちて。
3部作ですので、次に期待で星二つ★★

いよいよ3月。
私、これからうまく生きられるかなあ・・・
では皆さん、また次回。

『ドラゴン・タトゥーの女』★★

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[2012/02/27 10:21 ] | 映画 | トラックバック(0)
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